初診の方へ 治療のながれFLOW
初診の方へFor First-Time Patients
歯医者が苦手な方、痛みが不安な方はたくさんいらっしゃいます。
ほんだ歯科はそういった患者さんの不安や心配をとりのぞき安心して治療を受けていただけますよう、初めて来院していただいた時のカウンセリングに力を入れています。
治療のながれProcess of treatment
治療の流れを紹介いたします。
初診カウンセリング
初めてご来院の患者さん一人一人に、しっかり時間を使って初診カウンセリングを行っています。
「治療を受けるにあたっての要望 」
「歯医者さんに対する思い」
「治療法についての希望」
「してほしいことしてほしくないこと」
「これまで受けた歯科治療で感じたこと」
など
あなたの気持ち思いを治療前に伝えてください。
治療方針、内容などにつきましては充分な説明をして理解していただくことは当然のこととして、スタッフ一同患者様の思いをしっかり受け止めて治療にあたります。
ほんだ歯科は、患者さんの年齢や性別を問わず、どの患者さんからも「来て良かった」「安心して任せられる」と感じていただける歯科医院でありたいと考えています。
カウンセリングの内容
初診時には、歯科医師の問診の前にカウンセリング担当スタッフがお話を伺います。
痛みや違和感といった症状を詳しく伺うとともに、
「今までに受けた歯科治療のこと」
「生活習慣」
「現在お持ちの病気」
「服用している薬剤」
「アレルギーの有無」
などをヒアリングさせていただきます。
お口や虫歯などに関すること、治療方針、期間費用などのご質問にもお答えしますので、気になることや知りたいことなどがあればどんなことでも遠慮なくおたずねください。
丁寧にわかりやすくお答えいたします。
口腔内診断と説明
主訴の確認後、お口の中のチェックを行います。トラブルの原因を特定し、もっとも気になっている部分の
治療を始めます。必ず、納得していただいてから治療を開始します。
ほんだ歯科はインフォームドコンセントを大切にする歯科医院です。
応急処置のために必要な検査
レントゲン撮影など応急処置に必要な検査を行います。
*ほんだ歯科では被曝線量の少ないデジタルレントゲンシステムを導入しています。
応急処置
痛みがある場合、痛みを取り除く応急処置をします。初回、医院を出るまでに、できるかぎり痛み、不快感、不具合を取り除くようにします。しかし、痛みなどが治まったとしてもあくまで応急処置です。 最後までしっかり治療することが大切です。
検査
歯の病気は、進行していても自覚症状のない場合が多いので、応急処置の終わったところで、口全体のチェックをします。
通常は口全体のレントゲン撮影と、歯ぐきの状態の検査(歯周組織検査)を行っています。結果は、治療計画書をお渡しするときに説明させて いただきます。
治療
治療計画書に沿って治療をすすめます。
メインテナンス・定期健診
治療が終了しても、むし歯、歯周病にかかるリスクがなくなったわけではありません。
一度むし歯なり歯周病にかかったと言うことは、そのまま今までと同じ生活を送っていれば再発する可能性が高いと考えられます。むし歯も歯周病も、予防のポイントは口の中を清潔に保つことです。日常しっかりハミガキをすることが大切ですが、自分で行うハミガキだけではなかなか完璧にはなりません。
二度と歯の病気で苦しむことのない様に、定期的な健診をお勧めいたします。